2020年02月27日

2020 ACL グループリーグ第2節 水原三星vsヴィッセル神戸

ヴィッセル神戸のACLの初のアウェイ。韓国の水原三星の試合。
水原三星はこの試合が今期初の試合やったらしく。かなり守備的に入ったように見えました。

水原三星はボールを奪うとまずはロングフィードで前線にボールを出して、FWに競わせる、みたいなイメージでした。

ヴィッセルはいつものようにボールをつないで隙を突くような感じでした。ヴィッセルは残り3分の1まではボールを運べるけどなかなかチャンスが作れない。水原三星はゴール前をガッチリ固めていたので。

ヴィッセルのピンチは大﨑のクリアがあわやオウンゴールのシーンがあったんですが、それぐらいで。守備も集中していたと思います。

で、試合は試合終盤にイニエスタのパスを受けた酒井がクロスを上げて、それを走り込んで入ってきた古橋がキッチリ決めて。このシーン、酒井と古橋の間にドウグラスが囮になり、更に古橋の後ろに田中がポジションを取っていて、万一、古橋がミスっても田中がチャンスを作っていたと思います。

攻撃陣の連携が素晴らしいゴールシーンだったと思います。あと、酒井のクリアを上げる前の動きも良かったですね。

試合はこのまま終了。1-0でヴィッセルが勝って、グループリーグの首位に立ちました。

ACLはチームとしては未知の世界ですが、2連勝です。

勝って、益々調子を上げて行きましょう!


posted by ヴィッセル好きおじさん at 12:49| Comment(0) | ヴィッセル神戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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